Diff for /gnujdoc/cvs-1.10/cvs-ja.texinfo between versions 1.2 and 1.3

version 1.2, 1999/05/11 07:35:32 version 1.3, 1999/05/24 02:03:07
Line 1079  VMS の installed image 機能です。CVS は Line 1079  VMS の installed image 機能です。CVS は
 いる人は誰でもそうすることができ、設定に応じて CVS だけに留まらない使  いる人は誰でもそうすることができ、設定に応じて CVS だけに留まらない使
 用許可を得るかもしれません。代わりに pserver を使用することを考えるか  用許可を得るかもしれません。代わりに pserver を使用することを考えるか
 もしれません。それは同じ属性のいくつかを共有していますので、間違ったセ  もしれません。それは同じ属性のいくつかを共有していますので、間違ったセ
 キュリティの設定や、修正したいものよりも多きなセキュリティホールを提供  キュリティの設定や、修正したいものよりも大きなセキュリティホールを提供
 する可能性がありますので、このオプションを考えているなら、pserver の説  する可能性がありますので、このオプションを考えているなら、pserver の説
 明文書を注意深く読んでください。(@ref{Password authentication  明文書を注意深く読んでください。(@ref{Password authentication
 security})。  security})。
Line 1724  cvs -d /usr/local/cvsroot init Line 1724  cvs -d /usr/local/cvsroot init
 @cindex moving a repository  @cindex moving a repository
 @cindex copying a repository  @cindex copying a repository
   
 リポジトリ中のファイルのバックアップが他のフィルのバックアップと良く似  リポジトリ中のファイルのバックアップが他のファイルのバックアップと良く
 ているように、リポジトリを別の場所に移動する必要があるときも、それは他  似ているように、リポジトリを別の場所に移動する必要があるときも、それは
 のファイルの集合を移動するのと非常に良く似ています。  他のファイルの集合を移動するのと非常に良く似ています。
   
 主に考慮することは、作業ディレクトリがリポジトリを指しているか、という  主に考慮することは、作業ディレクトリがリポジトリを指しているか、という
 ことです。移動されたリポジトリを扱う一番簡単な方法は、移動後にただ新し  ことです。移動されたリポジトリを扱う一番簡単な方法は、移動後にただ新し
Line 1947  rsh -l bach chainsaw.yard.com 'echo $PAT Line 1947  rsh -l bach chainsaw.yard.com 'echo $PAT
 @c concerning "rsh" being the default and never  @c concerning "rsh" being the default and never
 @c "remsh".  @c "remsh".
   
 例を続ます。仮に @file{chainsaw.brickyard.com} の  例を続けます。仮に @file{chainsaw.brickyard.com} の
 リポジトリ @file{/usr/local/cvsroot/} 中の  リポジトリ @file{/usr/local/cvsroot/} 中の
 モジュール @file{foo} を利用したい場合には、  モジュール @file{foo} を利用したい場合には、
 もう準備はできています:  もう準備はできています:
Line 2104 chainsaw.yard.com:/ Line 2104 chainsaw.yard.com:/
 で @file{chainsaw.yard.com} のリポジトリに遠隔接続する人は、認証に成功  で @file{chainsaw.yard.com} のリポジトリに遠隔接続する人は、認証に成功
 すると、システムの kfogel としてサーバを実行することになります。しかし、  すると、システムの kfogel としてサーバを実行することになります。しかし、
 遠隔使用者は、 @file{$CVSROOT/CVSROOT/passwd} ファイルに @sc{cvs} のみ  遠隔使用者は、 @file{$CVSROOT/CVSROOT/passwd} ファイルに @sc{cvs} のみ
 が使用する違ったパスワードがあるかもしれまえんので、kfogel のシステム  が使用する違ったパスワードがあるかもしれませんので、kfogel のシステム
 パスワードが必ず必要なわけではありません。そして、上記の例で示されてい  パスワードが必ず必要なわけではありません。そして、上記の例で示されてい
 るように、複数の cvs 利用者名を単一のシステムの利用者名にマップするこ  るように、複数の cvs 利用者名を単一のシステムの利用者名にマップするこ
 とができます。  とができます。
   
 この機能はリポジトリへの接続をシステムへの完全な接続を行うことなく (特  この機能はリポジトリへの接続をシステムへの完全な接続を行うことなく (特
 に、@ref{Read-only access}) を参照してください) 可能にするために設計さ  に、@ref{Read-only access} を参照してください) 可能にするために設計さ
 れています。しかし、@ref{Password authentication security} も参照して  れています。しかし、@ref{Password authentication security} も参照して
 ください。どんな種類のリポジトリ接続でも、ある程度の総合的なシステム接  ください。どんな種類のリポジトリ接続でも、ある程度の総合的なシステム接
 続も含んでいる可能性が高いのです。  続も含んでいる可能性が高いのです。
Line 2168 chainsaw.yard.com: Line 2168 chainsaw.yard.com:
 作業ディレクトリ中で @sc{cvs} を実行する場合には、  作業ディレクトリ中で @sc{cvs} を実行する場合には、
 もう明示的にリポジトリの指定をする必要はありません。  もう明示的にリポジトリの指定をする必要はありません。
 @sc{cvs} は作業コピーのサブディレクトリ @file{CVS} に、  @sc{cvs} は作業コピーのサブディレクトリ @file{CVS} に、
 引数のリポジトリが記録しているためです。)  引数のリポジトリを記録しているためです。)
   
 パスワードは、既定ではファイル @file{$HOME/.cvspass} に保存されます。  パスワードは、既定ではファイル @file{$HOME/.cvspass} に保存されます。
 ファイルは人が読める書式で書かれていますが、  ファイルは人が読める書式で書かれていますが、

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changed lines
  Added in v.1.3


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